@自分こころ科学

内観、自己分析、セルフワーク、スピリチュアル

「だって人が求めているのはあの人で私じゃないから!」びっくり泣きしたお話

優しい口調、ポジティブな言葉に気をつけて、人に希望を語る。

 

「ライトさんのようにならなければいけないのか?」 

 

「だって、求められているのはライトさんのような人で私じゃない!」

 

 

 

先に内観していたのは、pyoさんに、以前、pyo'roomに投稿したコメントを消されたこと(仮)がショックだったこと。

 

実際コメント投稿をして、ちゃんと投稿できているか試してみて、確かめて削除された(仮)とわかった。

 

本人から削除したと聞いていないから推測の域といえば域なんだけれど、ああ、長文だから消されたんだと思ったことが感情としては事実なわけで。

 

理屈じゃないんだ。感情は。

 

 

 

私にとって、文章は作品といっしょ。

pyoさんが消したと仮定したら、pyoさんにとっては文章って作品ではないのかもしれない。

 

でも私にとっては作品だった。

 

私の作品である文章を一言もなく、pyoさんのブログとはいえ、勝手に消された(仮)と思ったら【自分の作品を大事にしてほしかった】という気持ちが出てきた。

 

そのとき、まぶたの裏に紺の長い衣の裾と髪の女神が見えた。

「ライトさんのようでなければいけないの?」

 

突然の彼女の問いかけに、私は叫んだ。

「だって人が求めているのはライトさんのような人で私じゃない!」

 

心がそう叫ぶと、ぶわああああああっ!!と感情が押し寄せてきて号泣した。

表層意識はびっくりしていた。でも、心は泣いていたから涙が出てきて泣いていた。

 

泣いているうちに、びっくりしたせいで笑いが出てきて、泣いているんだか笑っているんだからわからなくなった。

 

紺色の女神って、家族の中に見た人とちょっと似ているんだけど、気のせいかなあ?私の中で関係する存在か?

 

 

 

ライトさんって、人々に希望を見せるための光の女神なんだろう。

だから闇や魔に近い闇を知ってはいけないんだ。

 

ライトさんは、「ああいう風でなくてはならない」理由があるから、光だけの人になるよう、天使たちとかいろんな光の使者に導かれて、育てられて、ライトさんになった。

 

わかんないけれど、ブログを読んでいるとそう感じたの。

 

天使たちが見えるほどに、天使たちにうっとうしいほど愛されて育てられていたのは、人が光を見失ったときに光を灯しつづけ、希望を見せる役割があるのだろう、と。

 

だから、紅茶缶の出来事のように、天使たちから指導を受けていたんだろう、と。

じゃないと、闇に暮れる人たちは希望の光を失い、世界の一部から光が消えてしまうから。

 

闇から光へ這い上がる私みたいなのもいれば、最初から希望の光を見せることがお役目な人もいるというか。

 

みんながみんな闇落ちしていたらやってらんないよね。

地球が邪悪な魔で覆われてしまいかねないから。

 

私はいったん落ちて這い上がってきているから、つい光だけの人を見ていると卑屈になるというか、怖くなるときがあるというか。

 

きれいすぎて、ちょっと目を背けたくなるときがある。

後ろめたいことなんてなにもないはずなのに、まるで、ないはずの罪穢れをその強い穢れない光で暴かれるかのような。

 

ときどき「やめて!」って言いたくなるというか。

なんだろうな、劣等感とか自己嫌悪とかなのかな。

怖くなるんだよね。

 

※追記:怖くなる部分、まだ目をそむけている自分の部分があった。

 

 

自分の中の汚れ、みたいなものをまだどこか否定しているのかもしれない。

あの人はずっと光。でも私は・・・って。

 

それか、あの光に照らされてしまうと、自分がちっぽけな存在のように感じるから、かもしれない。

 

皮肉よね。光の存在は光を届けたいのに、ときにまぶしすぎて、光が届かない人達がいる。

そういう人にとって、闇を知っている光って、そこまでまぶしすぎないんだろうな。

 

 

 

一度も闇堕ちずせずに在る光も必要なのだ・・・と頭ではわかっていた。

だけど気持ちは理屈じゃない。

 

私の中はライトさんや光しか知らない存在に、劣等感、自己嫌悪、自己否定が強くあった。

自分がちっぽけで汚いって思っていたのかな。

 

うう、ごめんよ私・・・(T_T)

やっと気づいたよ。ごめんよ~(´;ω;`)

 

 

 

そんで。一方で、pyoさんみたいな人もいる。

あの人はグレートマザーって感じ。

 

地母神?大地の母?みたいな。

こう、地球を抱く大きな母って感じの女神だと感じるの。

 

まあ、女神かどうかはともかく(神に性別なんて本来ないから)、大地を優しく抱いて見守るお母さんって感じだなあって。

 

 

あっちぃさんは、運命の羅針盤を回す人だなあと感じる。

こう、運命の羅針盤の針をぎゅるん!と回して、その人の運命を大きく動かすって感じの。

 

あっちぃさんの情報は私の中ではまだ少ないから、こんなかんじかな~ってイメージだけど。

 

大型バイクにまたがるアクティブな女神だったりして。

バイク⇒車輪⇒運命の輪の高速回転。

 

 

 

こうやって書いてみると三大女神みたいだなあ。

ちょうどpyo's roomで「213」「214」のナンバーを見て。

これらは、女神のアセンデッド・マスターや天使のナンバー。

特に女神が強調されていて、心を開く!信じる!を意識すると、女神からの助けが入るナンバー。

 

ナンバーを見たときは、女神?なにそれ?って思った。

いつもなら、エンジェルナンバーを見ても「ふーん」で済ましていたんだけど。

 

でも、実践しよう!って言うからには自分も実践あるのみ!

 

女神や天使に心を開いて、信じて、第4チャクラを開いて、心の声を聴くということを意識してみた。

 

そうしたら突如としてビジョンが浮かび、泣いてびっくりして笑った。

 

まーさかそんなことを思っていたなんて、予想外で。

あるある~、この心の声を聴いて「え!?」って思うやつ。

 

 

三大女神・・・春・・・桃のお節句

今日は女の子の日で、きったない棚のなかをすっきり掃除して、だるだる~ってなって、ちょっと気持ちウツ入っていたけれど、泣いてすっきり♪

 

は~弱気な気持ちもちょっとふっとんだ。

それに、ライトさんやpyoさんたちに投影して見ていた自分の気持ちも知った。

 

内観がはかどりますな、むふふ。