@自分こころ科学

内観、自己分析、セルフワーク、スピリチュアル

ハートロケットの効果が出やすい人、出にくい人の特徴と対策

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ハートロケットの効果が出にくい原因

 

 

効果が出やすい人

人の想念吸い込みにくい、メンタルのバリア機能が一定以上あるなどの場合、内観としてハートロケットの効果が出やすい。

 

ダメージに強いのではなく、ダメージを受けにくいことを指す。

メンタル面が健康で、新しい観念であればハートロケットで瞑想で取り外せる。

 

 

 

効果が出にくい人

感受性が強くてバリア機能が低下している人。

いままでの経験から吸い込んだものが多すぎて、上澄みの層が厚くなり、ハートロケットの効果が浸透しにくい。

 

まずは上澄みの層(外から取り込んでいるもの、経験から自分が作ったもの)をカウンセリング、セラピー、ティーチング&コーチングなどで取り去っていく。

 

雑念を取り払って上澄みが薄くなるにつれ、ハートロケットの効果を感じられるようになる。

 

 

じっとしていられない人

自分は感受性が強くないから効くはずだと思っても、じっと瞑想していられなかったり、心の声を聴こうとするとあれこれと用事を思い浮かべたりするときは雑念がある。

 

雑念=恐怖、不安。

心がその雑念に向き合うだけの準備が整っていない。

 

なにかと言い訳をしたがる傾向もある。

トイレや入浴中にじっとして瞑想するだけでもいいのに、それすら出来ないのは出来ないだけ原因がある。

 

結果、カウンセリングやセラピーで効果が出るかはわからない。

じっと相手の話を聴けない可能性もある。聴いている振り、自分の話をしたいだけ、など。

 

それなら、心の準備を整えられるだけの経験を自ら引き寄せることもあるだろうけれど、準備のタイミングがいつ整うかは、その人にしかわからない。

 

霊媒体質、巫女体質、超過敏感受性の場合

霊媒体質、巫女体質、超過敏感受性の場合、スポンジのように感情や想念を吸いやすいので、年月が経っているほど上澄みが重く多くなりがち。

まずは徹底的にその上澄みを取り除く作業をしてから、ハートロケットを使ったほうが効果的だと個人的に思う。

去年6月下旬~今年2月下旬まで、毎日上澄みを取り払っていったら、ハートロケットの効果を実感しやすくなっていた。

内観をして雑念を手放していったので、ハートロケットの効果がより高まったと感じる。

 

HSPについて

なお、HSPが必ずしも超過敏感受性でスポンジ体質とは限らないと個人的に判断している。

感受性が敏感だから感情を吸い込む冷媒体質だと断定することはできない。

 

HSPの人と関わった際、他人の感情をよく拾っているとは感じなかった。

当時はこちらのほうがよっぽど吸っていたためか、こちらのほうが相手に気を遣って疲れていた。

 

相手に疲れた様子はなかった。

そりゃそうだ、感情を察して気を遣っていたのはこっちだもの。

 

なので、HSPの度合いは個人に依るし、霊媒体質ほど人の感情を吸っているとは思えなかった。

むしろ繊細すぎて、自分の感情や痛覚に振り回されやすいのではないか、と思った経緯があるため、個人的な見解として述べる。

 

 

観念は新しいほど取り外しやすい

数日以内のものであれば、私の経験上、ハートロケットだけで取り外せるらしい。

実践したら、新しく浅い観念であればメモによる内観の必要はなかったけれど、浅い観念から深い観念が見つかった。

 

新しく浅い観念だけであればハートロケットで取り外せる可能性が高いので、もやもやしたら当日~数日以内に取り外すと、心や思考にこびりつかず、精神面のケアも楽だし、快適に過ごせる時間がより多くなる。