自分と心を科学する@こころ科学

内観、自己分析、セルフワーク、スピリチュアル

【鼻と怒り】自分はあんなやつらとはちがうならなにもしなくていいはずなのに変わろうとするのはなぜ?

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鏡の法則と引き寄せのコンボの解説図

 

 

鼻の炎症、かゆみ、赤みが【怒り】を見つけるたびに鎮まっている気がする。

 

軟膏は乾燥するから塗るものの、よくなっている気がしない。

 

それ以外は鼻うがいや鼻洗いもしてみたけれど、ぎゃくに悪化する気さえしてきた。

 

わかりやすい鏡の法則を自分で見つけて自分に試している。

 

 

【あいつら】……たとえば、保育園時代にまでさかのぼって、これまでのクソムカツクやつら、などと称したくなる人たち。

 

この人たちをひとまとめに思い浮かべると「私はあいつらとはちがう!」という差別化を図りたい気持ち。

 

ほんとうに私とその人たちがちがうのなら、気にする必要もないし、自分との差別化もいらないはずだ。

 

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鏡の法則

 

私はあいつらとはちがうと怒り、自分を変えようとしていていた。

ムカツク、私はあんなやつらのようにはならない。

 

感情「じゃあなんでちがう自分になろうとするの?

ちがうのなら変わることないじゃない。

それなのにどうしてその人たちとちがう人になろうとするの?

自分があいつらと同じだからじゃないの?」

 

あんなやつらと似ている、もしくは同じ自分なんて許せないから、絶対に同じタイプだと思われないようにしたいと思っていることで、すでにあんなやつらと同じことをしている。

 

変えよう、変えよう、変わろう、変わろう、あんな自分はいやだ、変わらなくちゃ。

変わらなきゃだめだ。

 

感情「ありのままの私を認めてよ!」

 

ほんとうに自分と異なるのなら関心さえ向けないはず。

 

だけど私はあいつらとは違うと思いたかった。

 

自分からあいつらに見た許せない要素を自分から分離しようと必死になっていた。

 

私はあんなんじゃない。

 

けれど、やっていることはあいつらといっしょ。

 

嫌悪する要素がまんま自分にあった。

 

それをはがそうと必死になっていた。

 

忌み嫌う人間と同じ要素があって、同じことをして、いいやちがうと嫌う要素を自分から分離しようと必死になって、怒りが鼻にこもっていった。