自分と心を科学する@こころ科学

内観、自己分析、セルフワーク、スピリチュアル

嫁はこうするべきの観念

最新記事

 

enjelheel-hosiotome.hateblo.jp

 

 

他人の家の嫁になったらこうするべきでしょ!

そういう思い込みがあったから、その形にはまらない祖母の長男の嫁にイライラしていた。

 

嫁ぎ先の人間に嘘つくとかマジありえないと思ったし、数十年墓参りもしないし、まったく家のことに協力しない。

 

細木数子事務所に行ったときに生年月日を頑なに明かさず、夫であり長男に「傷つけられた!」と訴え、長男から祖母に苦情がきた。

 

バカじゃないのコイツ、と思っている。

私が世界で唯一デブ姫、トンカツ女王と差別して嫌う人間。

 

それくらい嫌い!!

 

ただ、嫁はこうするべきって型にはまらないからって、それで差別したり叩くのは違うかな、と祖父母長男への怒りの観念に向き合って思い当たった。

 

私が理想としている嫁から最果てくらいに外れているとしても、嫁なんて名称、形に過ぎないよなあ、と。

 

嫁じゃない。他人だ。

 

嫁という形にはめて見ない。一人の人間としてみる。

 

嫁であるまえに、ただの人。ただの女。

 

 

そう見ると、ひとりの人間として、家族としてはもっと仲良くなんてしたくない。

 

嘘つきは詐欺師だから、詐欺師とは仲良くしない。

 

一度でも嘘ついたら信用できない。信頼できない。関わりたくない。

 

だから家にも実家みたいな顔をしてあがりこまないでほしい。

 

あんたらの家じゃないから、って思う。

 

で、なんでそう思うんだっけ?

 

そのつづき 

自分の「長男嫁が嫌いな理由」を自分で調べた

 

関連

長男が家の跡継ぎだという観念