@自分こころ科学

内観、自己分析、セルフワーク、スピリチュアル

少年野球に見た『人の指導教育』方法

少年野球を見る機会があって。

指導者の教え方に疑問をいだきっぱなし。

 

 

・楽しくなさそうだな。家帰るか?(脅し)

・見学者が来るから楽しそうにやろう!(出来事で機嫌が変わる)

同一人物の発言。

 

陽気な声色だったけれど、脅しは脅し。

子供たちに見学者がくるから~ってときはご機嫌うかがいっていうか、よろしくたのむよ(新しい子供を勧誘できたらラッキーという)下心を感じた。

 

大人がなにか下心のために機嫌変えると声色が変わるからすぐわかってイヤなんだよね。

 

子供のころ、そういう大人の下心をくみ取ってあげて振り回されたせいかもしれないけれど、人間の下心ってわかりやすすぎ。

今はわかってもわからないふり、知らんぷりしてやり過ごすけれど。

 

少年野球を聞いていて思ったのは、私なら帰るか?言われたら帰る。

そんで少年野球のそのチームやめる。

指導者が脅してきて不愉快だと言ってやめてやる。

やめるときに面と向かってつまんなかったです、って鳩に豆鉄砲食らわせる。 

 

ついでに、見学者が入ってくるように子供たちを仕向けることがイヤ。

ふだんから楽しそうにやっていればそんな指示いらない。

不自然な工作をして新しい一員にしようと囲いにかかっているのがイヤ。

求人広告のテンションみたい。

 

 

 

指導方法がいつもすっごく気になっていた。

私ならあんな指導者ぜったいイヤ!って思う。

 

なんでそんなことを気にするんだろう?って考えたら、自分が教える側になったときにしないようにしたいから、かな。

 

脅すしつけも脅す指導方法も、もう時代遅れ。

子供だから、大人だからと、生きている年齢で差別して見るのも違う。

 

私ならどんな指導方法がいいか?自然と探求していたんだな。

pyoさんの指導方法を参考にしたり、指導者や親や教師やコーチがどのような態度、言動、行動で、人を教えて導くのか?

私ならどれが響くのか?どれがイイと感じるのか?

 

なにも否定されないこと。

自然体を抑えつけられないこと。

きちんと理由を聞いてくれること。

いやなことはいやといっても責められないこと。

話を聞いてくれること。

わかるまでいっしょに考えてくれること。

答えの出し方を教えてくれること。

上から目線でえらそうに指示したり命令してきたりしないこと。

意見を出しても怒られたり嫌味でつぶそうとせず、一粒を何粒にも広げようとしてくれること。

 

私が見た少年野球の指導者みたいに、子供たちは走り込みをさせて、自分たちは突っ立って観察するのはイヤ。

 

いっしょに走りながらだって観察できるんだから、いつまでも突っ立っていないでいっしょにやったら?と感じた。

 

私はやらない指導者はキライ。見る指導だけは私は絶対イヤ。

手出しするんじゃなくて、いっしょにやったらいいじゃん。

 

ついでに、子供ががんばっているときに余計な手出し口出しの茶々入れるなって思う。

ぜったいに人体生命に危険がないかぎり、手出しするな口出すなと思う。

 

本人が聞いてきた、本人がなにがわからないのかわからないと感じてから教えたって遅くない。

怒るばかり注意するばかりで話も聞かない、理由も聞かない指導方法じゃ、有効な解決策は永遠に出てこない。

 

なにかに夢中になってやっているときは特に声もかけないで。手も出さないで。

私が時間感覚のない人間だから、時間制限だからと大人にやられるのはすっごい気が散て嫌気がさすんだよね。

 

大人ってなんにもしないくせに口ばっかり動かしているな、って保育園時代から思っていたクチだから、大人の指導態度ってすごく気になる。