@自分こころ科学

内観、自己分析、セルフワーク、スピリチュアル

【人生死ぬまで修行8】人生は死ぬまでひとり修行

世の中にはたくさんの見本となる存在がいる。

役割がそれぞれあるから、物質が得意な人もいれば、霊性が得意な人もいる。

 

どちらかに偏らないように、どちらも得意になる見本が存在するように、陰陽の均衡が保たれている。

 

現実的、現世利益的、物質を引き寄せ、物質による影響を放つのが得意な【陽の人】たち。

 

精神や霊性を鍛え、内なる宇宙と深くつながり、自分の内なる影響力により影響を放つ【陰の人】たち。

 

おたがいにそれぞれの生まれてきた役割が違うので、その人ができるからって、自分までできるわけじゃない。

 

やらずに諦めるのは違うが、苦手分野より得意分野を極めつつ、心と物とのバランスをとって現実を生きるほうが、地球や人類、宇宙にとっての貢献になると私は思う。

 

どちらも地球には欠かせない見本だ。

 

 

 

【陽の人】も【陰の人】も愛に至り、中庸に到達することは変わらない。 

だが、得意とする影響力の性質、引き寄せやすいもの、相性の良い方向性や、欠けやすい性質、高めやすい性質、生きる方向性。

 

そして、幼少期に起きる出来事まで、陰と陽では、逆の共通性をもって起きている。

さきにスピリチュアルに挫折して物質にいったり、物質に挫折してからスピリチュアルにいったり。

 

幼少期に精神的なダメージが多い人間もいれば、幼少期に物質的なダメージが多い人間もいる。

 

どちらもダメージが多い人間もいるだろうが、だいたいどちらかに寄っているので、自分はどちらか、過去を客観的に回顧したら共通点が浮かび上がってくるかもしれない。

 

人間はひとりひとりが独立している。

けして同じ役割の人間は一体としていないのだから、できないことを悔いるよりも、できることを誇りにして、愛による社会貢献をすることが、ひとりひとりがもっとも輝くために求められていると、私は思う。

 

自分が望んで生まれたこの世界で、自分が決めてきた自然に逆らう生き方をすれば「そんなことはなかった」という流れになるし、自然に逆らわずに生き抜いてくれば「そうだったなあ」という流れになる。

 

これらは宇宙の微細な情報の一例であり、正解不正解を決めるものではない。

そのような傾向もあるということだ。

 

この情報は、私の魂であるハイヤーセルフやアセンデッドマスターたちに呼びかけて教えてもらったこと。

 

だから、私にとってはなるほどな真実ではあるが、あなたにとってはどうかはわからない。

真実は自分の目で見つけてほしい。

 

 

 

私はしばらく、お金持ちやお金をたくさん得た人たちが、スピリチュアルにまで進出してきたことに競争心、敵愾心を抱いていた。

 

しかし、物質界のスピリチュアラーに固執して、自身の人生の喜び、愛の貢献、精神の修行がおざなりになっては本末転倒だった。

 

それに、お金持ちはお金というエネルギーを循環させる、ひとつの愛だと知ったので、私も愛の投資家になりたい!お金を循環させて愛の社会貢献がしたい!という決意へとつながった。

 

そして私はもうサル山のサルじゃない。

サル山から降りて、ゴリラの生き方をする。

※この記事はしばらくまえに書いたものなので、サルやゴリラが愛の貢献について

 

 

参考記事

 

職員セミナー(山極 壽一 氏、平成29年5月17日開催) : 財務省

ボスザルは必要なのか? 野生のニホンザルにボスザルがいない理由

 

 

 

私たち他人があなたに語ることは、私たちにとっては修行だから。

あなたの手助けになることはあっても、あなたの真実はあなたがみつけるもの。

他人の言葉を真に受けないで。

他人の言葉に疑問をもって調べて。

自分の真実は自分で見つけて。

 

私の言葉もだれかの言葉も鵜呑みにしないで。

その意見いいなと思って取り入れることと、鵜呑みにすることはちがう。

 

私やだれかが断言していても、自分なりの答えを見つけてほしい。

なぜ?どうして?そうなる理由はなんだろうと疑問をもってほしい。

 

だれが断言していても、それがその人の価値観でしかないことを念頭に置いてほしい。

惑わされずに、ニュートラルに、ありのままに受け止める意識をまっすぐに鍛えて。

 

あなたの真実は外にはない。

私たちはあなたの真実を話すことは絶対にない。

だれかの言葉はその人の真実で、あなたの真実はあなたの中にある。

すべてはだれかの解釈に過ぎないことを、忘れないで。

 

 

どうして自分のなかにしか真実がないのか?
一言で解説してくれている参考URL 

pyo's room:全ては自分の内側で起きている。

 

 

 

【つづき1】

【人生死ぬまで修行2】生きるうちには完璧も統合もないことを悟ると言うのではないか

【人生死ぬまで修行3】人間は平等な地平線上に立つ 

【人生死ぬまで修行4】数秘術で自分の傾向を分析する 

【人生死ぬまで修行5】物質人と精神人に見る修行の風景

【人生死ぬまで修行6】実体験はもっとも影響力の強い真実だ

【人生死ぬまで修行7】スピリチュアルの知識ばっかり仕入れるのって頭でっかちって言うんじゃないの?

【人生死ぬまで修行8】人生は修行の連続だ 

 

【つづき2】

ノンジャッジメント・ノンジャッジメント